梅を使った酵素ドリンク

先日、手作りの野菜酵素ジュースを作ってみましたが、
私にとっては結構、手間のかかる作業で、
続けられそうにないなぁ・・・と、挫折しかかっていました。

そんなときに、もっと簡単でおいしそうな手作り酵素ドリンク、見つけました。

南高梅の酵素ドリンクです。
今、漬けるための梅が、店頭にもたくさん並べられていますよね。
そんな梅を使った酵素ドリンクです。

1.梅をよく洗って、フォークで穴をあけます。

2.瓶に梅を入れ、グラニュー糖を梅が隠れるくらい、かけます。

3.1日に2回、かき混ぜます。

1週間くらいしたらぶくぶく泡がでてくるので、ザルでこしたら出来上がりです。

原液で飲んでもいいし、好みで水割りにしてもいいです。
ヨーグルトに混ぜたり、ドレッシングにしてもおいしそうですね。

これなら面倒くさがりやの私でも作れそうです。
チャレンジしてみようと思います。

酵素パワーの優れた食材

夏野菜がおいしい季節になってきました。
夏に旬を迎える野菜や果物には、
夏の体に必要な栄養素が多く含まれています。

よく噛み、ゆっくり食べることで
胃腸に負担をかけず、酵素力もアップできます。

今日は、たくさんの野菜の中でも、
積極的に食べたい食材を、紹介したいと思います。

まずは、玉ねぎ。
タンパク質分解酵素が多いので、一緒に漬け込むと
筋っぽい肉でも柔らかくおいしく食べられますよね。
うちでは、玉ねぎときゅうりで甘酢たれを作り、
鶏のから揚げにかけて食べています。
食欲のないときでもサッパリ食べられますよ。

次に大根。
ジアスターゼという酵素が胃の消化を助けてくれるので、
胃もたれしそうなときにお勧めです。
大根サラダもシャキシャキしておいしいですが、
細かくすることで酵素の働きが活性化されるので、
おろして食べるのがお勧めです。
ハンバーグや鶏肉に大根おろしをのせて、サッパリいただきましょう。

パック野菜では酵素も栄養も摂れない

酵素を摂り入れるために、生野菜のサラダを、1日1回は食べようと気をつけていたのですが、驚くべき事実が!

なんと、コンビニやスーパーで売られているカットサラダには多くの消毒液と防腐剤が使われているため、野菜本来の栄養がかなり失われているらしいのです。確かに、売られているパックのサラダって変色を一切せず、きれいな色のままですよね。

家庭で野菜を切ったまま放置しておくと、切り口は黒ずみ、野菜はしなびてきますよね。

でも店側としても、黒ずんだ野菜を店頭に並べるわけにいかないし、そういうものを私たちも買おうとは思わない。だからどうしても栄養より、見た目を優先した調理が行われてしまうのです。

健康のためにサラダを食べていたつもりが、自分から体によくないものを食べていたなんて・・・(泣)

サラダを買ってくるくらいなら、自分でトマトを買って、切った方が栄養価も高く、酵素もたくさん摂れますね。

酵素ドリンクを作ってみよう

毎日の食事からは、なかなか酵素が摂りにくいので、
酵素ジュースを作って、毎日飲んでみようと思いました。

朝1番に飲むのがいいと言われていますね。
胃の中に食べ物が入っていると、酵素の効果が出にくいのだそうです。

さて、その酵素の原液ってどうやって作るのでしょうか?

1.野菜や果物を洗い、細かく切ります。
2.材料を容器に入れ、砂糖と一緒にかき混ぜます。
3.上にも砂糖をかけてふたをします。
4.発酵するまで毎日、かき混ぜます。
5.全体がなじんできたら、中身を濾して液体のみにします。

この液体が、酵素の原液。
ここまでの工程に10日ほどかかります。

簡単にできる酵素ジュースと聞いていたのに、
私にとっては、結構な手間。
毎日かき混ぜるとか、発酵するまでの日にちとか・・・
手作りの酵素ジュース、作れる自信がないです。

市販で、酵素の原液って売ってないのでしょうか?

ゆでた野菜で酵素は摂れぬ

うちの夕食は、メイン(肉か魚)+サラダ+スープ+白飯というスタイルです。
基本、野菜をたくさん使うので、毎日の食事からだけでも、
簡単に酵素を摂りいれることができる!と思っていました。

ところが、意外にも生野菜って食べていないんですよね。
ポテトサラダにしても、ブロッコリー、人参、枝豆・・・どれも火にかけちゃっているんです。
ゆでた方が甘みも出るし、食べやすいから余計に。

そして毎日のスープも、酵素がたくさん入っているという、
味噌を使おうと、味噌汁の回数を増やしたのですが、
酵素を死滅させないように、具材を先に火にかけて、それから冷ます。
冷めたところで味噌を入れるのですが・・・

この冷ます、という待ち時間が、
夕食の準備で忙しいときにはなかなかできないんですね。

もっと簡単に酵素を摂り入れる方法、ないでしょうか?

毎日の果物と野菜から酵素を摂り入れよう

酵素を積極的に摂り入れようと、
酵素を多く含む果物や、野菜を食べるようにしています。

朝食には、必ず果物をつけるようにしています。
果物は、糖分が多いため、逆に太ってしまうのでは?
と思われがちですが、果物に含まれる果糖は、
体内での代謝が速く、体脂肪として蓄積されることはありません。

朝の果物は金、昼は銀、夜は銅という言葉もあるくらいですから、
酵素に関してだけではなく、果物って、
身体にいい栄養分がたくさん含まれているのでしょう。

そしてサラダ。
以前はたっぷり食べられるよう、温野菜にして食べていたのですが、
酵素は熱に弱いことを知り、生サラダでいただくようにしています。
ただやはり、生サラダは、量が食べられませんね。
どうも生サラダをパリパリ食べていると、虫になった気分になるんです。

果物はおいしいから毎日続けられそうですが、
生サラダは、バリエーションを考えておかないと
続けられないかな・・・と思います。

みそ汁から酵素を摂り入れる方法

前回、酵素に味噌がいい!ということを知りました。
しかし、熱に弱いので、
味噌汁では、酵素が死んでしまっているため、
摂取困難だと思っていました。

ところが、味噌汁でも酵素が摂取できる方法があるというのです。

簡単にいうと、少し冷めた味噌汁です。
冬場は、熱々の味噌汁の方が体も温まりますが、
これからの季節、冷スープもあるように、
少し冷めたくらいの方がいただきやすいと思います。

酵素は48度以上で死滅し始めます。
すぐに死ぬわけではなく、
1~10分程度かけて徐々に・・・という感じです。

なので、味噌汁を作るとき、具材はあらかじめダシで火にかけます。
そして冷ますのです。
48度未満になったら味噌を溶きます。
そして食します。
味噌を入れたら早めにいただくことが大事です。

48度って、実際に計測するほど神経質にならなくてもいいと思います。
基本、味噌汁は体にいいというのは有名ですからね。
酵素以外にもビタミン、イソフラボン、レシチンのような
美容にいい栄養は含まれています。
おいしくいただいて綺麗を目指しましょう。

酵素を上手に摂取する食べ物

酵素を上手に取り入れることができれば、
健康な体作りと、無理なくダイエットできそうな気がしてきました。

そこでまず、酵素が何に含まれているのか、調べてみました。

調べてビックリ!
なんと、すべての食材に酵素が含まれているのです。

が、酵素は、加熱すると無くなります。

つまり、生のものや発酵食品を食べればいい!ということです。

サラダなどの野菜は、温野菜にせず、
新鮮な生のままでいただきましょう。

生といえば、果物もそのままですから酵素が含まれていますね。
生肉は、なかなか食べる機会がありませんが、
生魚は・・・そう!刺身を食べればいいんですね。
にぎり寿司は、酵素の宝庫ということになりますね。

発酵食品は、味噌、納豆、漬物などですね。
でも、味噌って、その多くは味噌汁に使いますよね?
加熱すると無くなっていくならば、味噌汁はNGということになります。
納豆や漬物は、そのまま食べられるので酵素が摂れますね。

この並んだ食材を見てみると、
油を控えての食事をすれば、十分酵素を摂取できる気がしませんか?
そしてダイエットにもいいのは納得できますね。

酵素は体内でどんな働きをするの?

酵素のことが少~しだけ、わかりました。
そして、その酵素が現在体内に不足しているということもわかりました。

さて、酵素が不足すると、どうなってしまうのでしょう?

酵素が不足すると、食べ物の消化、分解が適切にできなくなり、
未消化のまま血液中に流れてしまいます。
そうなると、血液を汚し未消化のまま体細胞に沈殿。
血液もドロドロになり、血行不良となるのです。

沈殿することが肥満の原因になり、
血行不良になると肩こりや腰痛、冷え性を引き起こします。

ということは、酵素を上手に取り入れれば、
健康な体作りができ、自然にダイエットができるということなのでしょうか?

1番理想のやせ方ですよね。試してみる価値、ありそうです。

では、その酵素は、何に含まれているものなのでしょうか?
上手に取り入れる方法もあるのでしょうか?

酵素のこと、もっと調べていこうと思います。

話題の酵素、でも酵素って何?

ダイエットは女性にとって、永遠のテーマです。
「やせる!」と聞くと、ついつい試したくなりますよね。

色々な○○ダイエットが出回っている中、
耳にしたのが「酵素ダイエット」でした。
最初、聞いたとき、酵素というものも詳しく知らず、
体にとって、栄養補給的なものだと思っていました。

そうしたら、酵素って生きるために絶対必要なもので、
食べたものを消化吸収したり、息をしたり、
筋肉を動かしたりするという生命活動の主役であり、
この酵素の働きがなければ、生きることができないのだそうです。

そんな生きるために不可欠で、昔からあったであろう酵素が、
今頃取り上げられているのは、
私たちの食生活の変化や環境の変化によって、
不足していると言われ始めたからです。

酵素が不足すると、どうなってしまうのでしょう?

酵素とダイエットの関係、ちょっと調べてみようと思います。