アルコールを分解する酵素


9月に入り、朝晩は涼しくなりました。
1日の終わりに、ビールを飲んでいた夏も終わろうとしています。

適度なアルコールは、食欲増進、ストレスを和らげ、
血行改善、疲労回復に効果があると言われています。
そんなアルコールと酵素の間には、
密接なかかわりがあることを知っていますか?

アルコールを分解しているのは、実は酵素なのです。
この酵素によって人間は、アルコールを摂取しても、
時間が経過すれば、酔いが覚めるようになっているのです。
この酵素が少ないと、酔いが覚めずに二日酔いとなり、
ひどい場合は体調まで崩してしまうのです。
ですから、お酒を飲む人にとって酵素は、
非常に重要な意味を持つのです。

しかし、このアルコールを分解する酵素は、
食事などで摂取することはできません。
持って生まれたものであり、増やすことはできないのです。
適度なアルコール摂取を心がけ、酵素とのバランスを保ちましょう。