大根おろしで消化不良解消


さんまのおいしい季節がやってきました。
小さいころから家では、「さんま」のことを
「トントン魚」と呼んでいます。
なぜ、トントン魚なのかと言うと、
さんまの背中を箸でトントン押さえると、
上手に身が開くからです。

そんなトントン魚についている、大根おろしが
子どもの頃は苦手でした。
大人になってからは、大根に含まれる
ジアスターゼが胃腸の働きを助け、
消化不良を解消したり、胃酸をコントロールして、
胃もたれや胸やけを防止してくれるということを知り、
積極的に摂るようになりました。

胃腸薬にも配合されている成分なんですね。
ジアスターゼは、やまいもにも多く含まれています。
どちらも、すりおろした方が効果的です。

そして、すりおろすタイミングは、食べる直前が理想的だそうです。
酵素は、酸化されやすく、空気に触れると減ってしまう性質をもっているからです。