消化酵素を助けるサツマイモ


中国のある村で、重さ37.5kg、直径60cm以上という、
巨大サツマイモが収穫されたそうです。
空き地に植えたもので、大きく育てるために
特別なことはしていないというから驚きです。
よっぽど、その土との相性が良かったのでしょうが、
あまりにも大きすぎて、食べられるのか不安です。
中もしっかり身が詰まっているのでしょうか?

さて、そんなサツマイモですが、蒸かすと
甘くなるのは、酵素の働きがあるからです。
アミラーゼという酵素がでんぷんを分解することにより、
麦芽糖が作られ甘みを増加させているのです。

熱に弱いとされている酵素ですが、サツマイモ・ジャガイモ・
サトイモのようなでんぷん質を多く含んだイモ類は、
加熱することによって効率よくエネルギーを摂取することができるのです。
消化酵素を助け、その分が代謝酵素にまわり、
脂肪を分解したり、排泄が促進されたりとダイエットにつながっていくのです。