果物を食べる順番が消化を左右する


ほとんどの果物には、酵素、ビタミン、ミネラル、食物繊維、
抗酸化物質を豊富に含んでいます。
酵素は、消化の働きを促し、新陳代謝を活発化させる
働きがあるので積極的に摂ってほしいものです。
私も毎朝、必ず果物を食べています。
しかし、食べ方によっては消化の良し悪しに関わってくるというから驚きです。

果物は、他の物と一緒に食べたり、食後のデザートとして食べたりすると、
消化できないまま胃に残ってしまうので、胃の中で発酵してしまうのだそうです。
小さいころから「果物はデザートだから1番最後」と教えられてきたのに、
体にとっては良くなかったとは、ショックな話です。

朝起きて、お水を飲み、胃に何の入っていないときに果物を食べ、
果物の後に他の物を食べる時は、30分~1時間程度間をあけるのが良いそうです。
また、濃縮還元された果物のジュースは、酵素が含まれていないので、
やはり生のままの果物が良いみたいです。