冬の食事から酵素摂取は難しい


酵素が熱に弱いということは、有名な話です。
だから、生の野菜や果物がいいということになるのですが、寒い季節に入り、果物はそのまま食べられるのですが、野菜は温野菜が欲しくなります。
メニューも全体的に温かいものが並びます。

酵素は、53度に達すると2分で失活してしまうそうです。
スープや煮物は、グツグツ火にかけるので、あっという間に失活しているのでしょうね。
しかし生野菜は、体を冷やす作用があるので、冬にたくさんの量は食べられないです。
温野菜サラダで食べるのであれば、できるだけ加熱時間を短くし、そして茹でずに、蒸すことで水溶性ビタミンの損失を最小限に抑えてくれるみたいです。

生野菜にも温野菜にもそれぞれいい点があって、ビタミン、ミネラルなど、野菜の栄養を効果的に摂るためには、温野菜、生野菜のどちらか一つだけではなく、両方を食べる必要があります。